‘トピックス’ カテゴリーのアーカイブ

新年明けましておめでとうございます

新年を迎えるにあたって、皆様には旧年中、大変お世話になりました。

今後とも、沖縄の心と、慰霊の気持ちを伝える法人として努力いたします。

今年も一年、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い致します。

 

 

カテゴリー: トピックス | 2012 年 1 月 1 日 日曜日

沖縄県議会 一般代表質問

一般社団法人うちなーサポートうーとーとーおきなわ
‎4年間の思いを平良県議会議員に伝えていただきたい。
一般質問通告表
平成23年第8回沖縄県議会(定例会)
12
07 ()
順 位時 間氏    名  (  会   派  )
4 17
分平良 昭一(改革の会) 知事 関係部長等
質        問        要        旨
省略
4
墓地行政について
(1)
墓地は、原則個人では所有できない。沖縄県がこれまでしてきた個人墓を容認してきたとの内容の容認の定義を示してほしい。
(2)
現在既にある無届け無許可墓に対する県の今後の対応を伺う。
(3)
公務員の人事異動をかんがみたとき、お墓の性格上、永続的に墓地の啓発、相談等の
活動を行う機関が必要だと思うが、県の考え方を伺う。
(4)
沖縄県民に対し墓地埋葬法の広報を行う必要は大きいが、県の対応を伺う。
沖縄県ン県議会127日 一般代表質問 4ページ
http://www3.pref.okinawa.jp/site/contents/attach/25865/ippan03.pdf
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カテゴリー: トピックス | 2011 年 12 月 1 日 木曜日

沖縄県土木環境委員会陳情報告

沖縄県議会土木環境委員会の報告。
4年もたって初めて沖縄県がいくつかのことを認めました。
1.お墓の数を把握していない。
2.所有者を把握していない
3.来年4月には権限を各市へ完全委譲
このことから、お墓の実態が把握されていないことが分かりました。
つまり、私たちのお墓は法的な根拠がなく、誰のものか分からないお墓がある事が分かりました。どうする沖縄県、そして私たち沖縄県民

カテゴリー: トピックス, 既存・個人墓地整備事業 | 2011 年 10 月 6 日 木曜日

広報 なは 市民の友 9月

那覇市の広報紙で墓地行政の方針が掲載されています。

県内では初めて県民市民に墓地の今後を示したものです。

弊団体は、今後も県、市町村と連携を図り墓地環境の改善に努めます。

クリックすると拡大します。

カテゴリー: トピックス | 2011 年 8 月 27 日 土曜日

台風後の清掃は

今回の台風は、沖縄本島に長時間にわたり影響をもたらしました。

今日は8月6日旧暦七夕です。お盆を前、にご先祖様がお墓と自宅を行き来する道を作る日です。

お盆までにお墓と仏壇の清掃を行うと気持ちも何か晴れやかなものです。

うーとーとーおきなわでも、台風後のお墓、庭等の清掃を承っております。

098-894-3344

カテゴリー: トピックス | 2011 年 8 月 6 日 土曜日

陳情の報告

7月7日の沖縄県土木環境委員会での陳情案件の経過と取り扱いの報告を致します。

沖縄県議会議員御二方から沖縄県環境生活部へ質問がありました。

(議員)墓地の問題は以前からあるが、改善の兆しがない。また、毎日新聞にある広告には違法性があるのか?

(県)法令順守とお墓業者への指導を行っていく。新聞に載っている広告については、墳墓のみの販売との認識です。

など、私たちが陳情した内容をうまくかわした。

しかし、委員会終了後、委員会に出席していた議員より声をかけられ、9月に陳情に沿う形の意見を県にぶつけていただけることになりました。

このまま市町村に権限を移譲するだけで40年にも及ぶ沖縄県の不作為の改善と解決はなく、沖縄県自体の努力が不可欠である。また、我々墓業界の自主的な法令遵守の不可欠である。

多くのお墓、石材店、公益法人、業界がお客様視点で墓地環境を是正していくか見守りたい。

カテゴリー: トピックス, 既存・個人墓地整備事業 | 2011 年 7 月 12 日 火曜日

沖縄県議会・土木委員会

先日、提出しました沖縄県議会議長宛ての陳情が、7月1日の議会の質問と7月7日の沖縄県県議会の土木委員会に議題として上がることになりました。

沖縄県民の消費者としての立場を鑑みて議論してほしいものです。皆で傍聴しましょう。両日とも朝10時~

カテゴリー: トピックス | 2011 年 6 月 30 日 木曜日

沖縄県議会議長への陳情

沖縄県議会議長 殿               平成23年6月14日

 

                      一般社団法人 うちなーサポート

                         うーとーとーおきなわ

                         那覇市真地456-58

                         代表理事 仲田 英安

             陳情(墓地環境改善にむけて)

 

沖縄県内にて、墓地の問題は多岐にわたり県民生活に表面化しないものとして横たわっています。

昭和47年本土復帰に際し、県民に墓地埋葬法が周知徹底されず現在に至っております。毎日のように、新聞にはお墓の分譲販売等が掲載され広告面をにぎわしておりますが、これも墓地埋葬法上、違法性があります。

 

墓地は、土地に対しての許可制度であり、墳墓は許可された墓地にしか造成は許されておりません。

各市町村の意見書、沖縄県の許可を得て初めて着工されるものであります。

また、お墓の経営許可は、原則個人は禁止され許可を得る場合は、手続きを行わなければなりません。これは、墳墓の登記登録に当たる手続きです。

 

当団体が4年間活動する中で、地権者と墳墓の所有者とされる人の相違により、相続の問題、墳墓の所有権等の問題で泣き寝入りをする県民が多くいることが分かりました。

現在、所有権不明墓や、無縁墓、土地の登記と一致しないお墓が多く確認されています。

 

沖縄県より、各市町村へお墓の経営許可の権限が移行、推進している中、墓地設置を求める沖縄県民に正しいお墓の手続きや法律を周知する予算を組むことを願います。

これは、消費者を保護する観点から切望するものであります。

お墓は社会の営みには必要なものです。お墓業者も必要です。

このままの墓地の乱立の状況のまま、墓地埋葬法の広報も行わず権限を移譲することは、これまでの県民の違法性、墓地行政の不作為を放置し、お墓業者に行政が加担しているような構造を残すことになります。

  • お墓を街づくりや開発の中で邪魔と思われないような行政活動を願い陳情するものであります。

 

要望 墓地埋葬法の広報予算を組むこと。

   民間のお墓、広告会社への墓地埋葬法の指導。

        これまで許可墓、無手続き墓の情報公開とお墓の所有者(県民)への通知。

       

                                                            

*例えば、お墓の所有者が必ずしも那覇市在住の市民とは限らず、広報を限定的地域内で

行うことは周知の面から費用対効果が薄い可能性がある。

沖縄県全体の問題として、広報予算と許可墓と一目でわかる仕組みをしめしていただく必要がある。

 

 

 

カテゴリー: トピックス | 2011 年 6 月 14 日 火曜日

沖縄師範学校・それにまつわる写真募集

うーとーとーおきなわでは、沖縄師範健児の塔慰霊祭を行ってきました。

今回、大田昌秀元県知事と共同で沖縄師範にまつわる写真を募集しております。

写真は、新しく大田さんが設立する平和研究所のパネルとして使用する予定です。

例えば、当時の那覇市首里近辺の写真や師範の制服姿など多岐にわたります。

カテゴリー: トピックス, 沖縄師範学校(健児の塔) | 2011 年 5 月 19 日 木曜日

東日本大震災支援物資受付一時終了

多くのご支援ありがとうございます。

3月31日をもちまして、一時支援物資の受付を終了致します。

カテゴリー: トピックス | 2011 年 3 月 31 日 木曜日


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