今年も戦後64年の沖縄戦慰霊祭が、6月23日に執り行われます。
うーとーとー沖縄では、沖縄師範学校(健児の塔)の慰霊祭事業を行っています。
皆様もご存じかと思います。2年前に一度、沖縄師範学校の慰霊祭がなくなりました。
戦後64年が過ぎ、生存者の皆様もご高齢となり慰霊祭運営が厳しくなりました。その結果、健児の塔の会は解散し、苦渋の決断により自由参拝となりました。しかし、昨年から生存者の皆さまから指導を受けながら慰霊祭を再開しました。
健児の塔に関しましては、現存する学校として存在しないためや、戦没者が学生なために御子息がいません。そうなりますと、戦没者遺族、生存者の思いが、後世になかなか伝わっていない背景があります。
健児の塔は、戦没者が沖縄の教育の現場で人を育てるという将来に夢を持ち集まった仲間です。そこで出会った戦没者、生存者の魂は、今後も生き続けます。
師範学校という場所で出会った仲間を健児の塔にて、哀悼の誠をささげることは、意義あることではないでしょうか。
6月23日AM11時~、一緒に戦没者の御霊に哀悼の誠をささげませんか。
うーとーとー沖縄 代表 仲田 英安
カテゴリー: お知らせ, 沖縄師範学校(健児の塔) | 2009 年 3 月 20 日 金曜日
衣笠 光広 様 千葉県 迫田 トラエ 様 千葉県
仲田 安雄 様 沖縄県 与儀 喜美子 様 沖縄県
島袋 綾子 様 沖縄県 辺名 ひろみ 様 沖縄県
玉城 政文 様 沖縄県 沖縄県師範健児の塔遺族・生存者251名
ご支援ありがとうございます。 うーとーとー沖縄 代表 仲田 英安
カテゴリー: トピックス | 2009 年 3 月 13 日 金曜日
うーとーとー沖縄、代表仲田英安と申します。
以前から準備しておりました、社団法人への準備がお陰様で、進んでおります。
今回、サポータの募集を始めることにしました。
サポーター(会員)は、うーとーとー沖縄の活動に賛同していただける方で、沖縄の冠婚葬祭等の文化継承や沖縄戦慰霊祭事業、お墓、無縁墓、荒れ墓等の維持管理事業に興味がある方です。
お墓とは、沖縄文化の人の絆を結ぶ中心にあります。
お墓を中心とする社会(故人が作り出した人間関係、出会いの感動、生んでくれた感謝)は重要で、その欠落は人間確立(アイデンティー)、沖縄的人間味を損なうものだと考えております。
沖縄の死生観を後世に伝えることを基本に、温かい社会を作り出します。
個人サポーター 1000円/年(口数自由)
企業サポーター 2000円・5000円・10000円/年(HPにてリンク)
募ったサポーター料はホームページに随時公開していきます。会員カードを郵送します。
社団法人移行の際の基金へ入ります。
会員には、沖縄の冠婚葬祭の際の無料で相談に応じます。
活動への、ご賛同、ご支援よろしくお願いいたします。
カテゴリー: お知らせ | 2009 年 3 月 12 日 木曜日
今日は、沖縄で主婦を中心にフリーペパーを作成、提供している太陽のえくぼのスタッフが、弊社まで足を運んでくれました。
時間に制限がある、主婦にとって活動と両立することは、大変なことだろうな~と思いつつ、こちらがたくさんの力をいただきました。
うーとーとー沖縄は、太陽のえくぼを応援しています。
太陽のえくぼ、皆様もよろしくお願いします
カテゴリー: トピックス | 2009 年 3 月 11 日 水曜日
近年、代理供養などが多くみられるようになり、弊社にもお問い合わせが多く寄せられます。
しかしながら、弊社の方針は代理供養は”基本的にはできない”とさせていただいております。
なぜならば、家族、親族、友人等の代わりにはなれないからです。お墓の清掃や美化はプロとして仕事をいただいております。
しかし、供養となりますと、弊社がお客様の個人(故人)対する思いがすべて理解できるわけではありません。
何年たっても、何年も離れていても、依頼主さまが、うーとーとーをすることが一番と考えております。
うーとーとー沖縄は、清掃や美化、法要の準備などお手伝いを通じて、お客様の家族とのつながりを大切にしたいと考えます。
お墓にどうしても距離的問題や、ご家族の事情など多岐にわたる問題でお越しになれない間、維持することを目的としております。ぜひ、あなたの声で想いを、うーとーとーにのせてお墓参りしては。弊社は本当の供養はできないのですから。
